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「漆喰」どれも同じではありません

GENUINE PLASTER
イメージ - 「漆喰」どれも同じではありません
カラダに優しいはずの漆喰ですが、現代ではコスト競争、製造の簡便化のために様々な添加材料が用いられています。
添加材料には海草のりの代わりにアクリル樹脂や酢化ビニル樹脂、麻すさの代わりに燃焼時に有害ガスを出す化学繊維などが用いられてます。
材料を選ぶ際には、使用されている成分を十分確認することが重要です。

漆喰の基本配合は石灰麻すさと海草のり
ところが、現在市場で販売されているほとんどの製品には少なからず
化成原料が添加されているのです。


「安心」「安全」な漆喰を求めて

SEARCH of the PLASTER
イメージ - 「安心」「安全」な漆喰を求めて
当社独自の調査の結果、漆喰は日本古来の素材でありながら、悲しむべき現実があることに気がつきました。

「石灰石」は国内各地で算出されているものの、漆喰に最適な古来の製造方法を行っている会社とその焼き窯は国内でも数ヶ所しか残っていません。

「麻すさ」の原料となる麻は国内での栽培が制限されており、豆類などが輸入される際の麻袋が原料となっています。

「海草のり」も多くは輸入品。国内では採取する漁業就業者の高齢化により年々手に入らなくなっています。

素材が失われている今、我々に出来ることは、可能な限り安全な原料を確保し、その経路(原料トレース)をより明確なものにし、
「何が使われているか?どう加工されているか?を常に案内できるものにする」
ということです。

そのための最低条件として、
(1) 石灰はメーカーが自社で焼成加工。
(2) 麻すさと海草のりの加工工場はすべて国内。
(3) 原材料の製造状況が把握できること。

これらの条件を満たすパートナーとなる漆喰メーカーを選定し、協力体制をつくりあげました。


AtoZプランニングの「漆喰づくりネットワーク」

PLASTER NETWORK
イメージ - AtoZプランニングの「漆喰づくりネットワーク」
漆喰メーカーとの協力体制により、国内でも数少ない「製造者の顔が見える漆喰づくり」を始めました。
自社で石灰を製造している漆喰メーカーの製造責任者が、定期的に麻すさと海草のり、それぞれの製造元を訪問し、漆喰づくりのプロの目で原材料の加工工程と安全品質を確認しています。
化成品を使わないからこそ出来る安心の漆喰づくりです。


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